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初心者向け序盤ガイド

Last-modified: 2016-09-29 (木) 04:40:16

ニューゲームから最初の街を旅立つあたりまでを少し詳しく解説します。
Elonaをこれから始める方、あるいは引継ぎや再プレイをする方に参考にしてもらうためのページです。

 

ごく基本的なことはマニュアルを、より詳しい内容はFAQ単語検索を利用してください。

 
 

初心者向けバージョン選択 Edit

安定版、開発版、ヴァリアントがありますが、安定版がオススメです。

 

開発版は高難易度、エラー落ちやカジノバグの存在から初心者向けではありません。
また、一度開発版に移行したセーブデータは二度と安定版で使用出来ないため、セーブデータの互換性を保つという点でも基本的には安定版でプレイするのが良いでしょう。

 

ヴァリアントは公式のElonaに細かなバグ修正、機能追加したものです。
殆どのヴァリアントは開発版のセーブデータから移行できますが、互換性のあるものを除いてヴァリアント同士の移行、または開発版への逆行は出来ません。
幾人ものヴァリアント開発者が初心者に公式安定版を推奨しています。

 

キャラクター作成 Edit

まずはじめに、主人公となるキャラクターの特徴を決めていく事になります。
この中で後から取り返しがつかないのは、種族と、職業の肩書きだけです。他は後からどうにかする手段があります。

 

はじめは色々とやらかす事が多いので、実験のつもりでキャラメイクしてこの世界に慣れ、限界を感じたら2キャラ目に移る、ぐらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。
もちろん1キャラ目で極めていく人もいますが、ランダム要素が非常に強いゲームなので、不運にもいきなり無理ゲーに放り込まれた時は変に意地を張らず、リスタートした方が良い事もあります。

種族 Edit

11の種族があります。
それぞれに固有の特徴(種族フィート)を持っており、生命力(HP)・マナ(MP)・速度、それに主能力の初期値と初期成長率、スキルにも違いがあります。
主能力スキルについては鍛えれば差がなくなりますが、種族フィートは最初の種族選択以外で取得する方法はありません。
生命力・マナ・速度については一応鍛える手段がありますが、希少度が高いため最初は種族固有と考えた方が無難です。

 

以下、近接戦闘力・射撃戦闘力・魔法力・その他の生活力、の4項目について、
×(低い) △(普通) ○(高い) ◎(とても高い) ☆(非常に高い)の5段階で大ざっぱに評価をしています。

 
  • 初心者向け種族
ジューア
 近○ 射◎ 魔○ 他☆
お腹が減りにくく、少しの食料で長時間活動できるため、初心者に最適です。主能力にも欠点がありません。
器用さが高く、物理攻撃は遠近問わず高命中。ダンジョンの宝箱等の鍵開けも得意で、交渉もあるので収入が安定します。
採取スポットでマテリアルを多く採る事ができ、演奏ができるので生産活動にも好適性。
元々高い魅力が交渉・演奏で更に伸びるので、ペット枠にも余裕があり、護衛任務や店番などで煩わされる事も少ないでしょう。
丘の民
 近◎ 射△ 魔△ 他◎
筋力・耐久が高く、近接攻撃の手段さえ整えればどんどん攻略していけます。毒・暗黒に対する耐性も地味に役立ちます。
料理ができるので食生活は充実。採掘宝石細工も便利で生活力があります。
魔法は他の人間種族の魔法適性が高いので相対的には低めの適性に見えますが、マナも魔力も標準的なので覚えれば問題なく使えます。
イェルス
 近○ 射◎ 魔○ 他○
習得が理想的な上に特性でもスキルポイントを多く得る事ができ、他の主能力もバランスがいいので、何に手を出しても卒なくこなせます。生命力も高め。
交渉で売買が有利に進められ、自動的に魅力も上がるのでストレスがありません。
銃器を初めから扱える唯一の種族です。マナは低めですが、読書ができるので魔法にもそれなりに適性があります。
 
  • 中級者向け種族
エウダーナ
 近△ 射○ 魔☆ 他△
理想的な魔力を持ち、魔法[v]の二大基本スキルである読書詠唱を両方とも抑えているので、どの職業を選んでも魔法を選択肢に入れる事ができます。
レアな耐性である魔法耐性を持ち、全ての魔法によるダメージを軽減できます。
実はマナは標準的ですが、魔道具の杖の扱いにも長けているので、撃ち合いには非常に強いと言えるでしょう。
生命力や耐久も標準的なので戦士としても十分やっていく事ができ、魔法系ながら割と何でもできます。
エレア
 近△ 射○ 魔☆ 他△
エウダーナ以上の魔力・マナを誇り、詠唱はもちろんストックを増加させる暗記・反動を抑える魔力の限界を持ち、更にMP切れの反動を抑えるフィートまであるので魔法に関しては無茶がききます。
しかし基盤となる読書を持たないので、積極的に魔法を使うには少し気を遣ってやる必要があります。
エーテル病の発症を遅らせるフィートも役立ちますが、エーテルの風を無視できるほどではないので避難は忘れずに。
妖精
 近× 射◎ 魔☆ 他◎
重さ1.0s以上のものは装備できないという強烈な制限があり、生命力も筋力も耐久も*とても*低くて死にやすいので、初心者はやめた方が無難な種族です。
その代わりDVにボーナスがあり、強力な属性耐性を多数持ち、何より*とても*速度が早いので独特なプレイ感を持ちます。
マナも魔力も非常に高く、詠唱スキルを持つので魔法が得意ですが、読書は覚えていません。
魅力が高いので仲間を多く連れ歩くことが可能で、ごく軽いものなら窃盗で失敬することもできます(やるなら見つからないような状況で)。
リッチ
 近△ 射○ 魔☆ 他△
マナ・魔力ともに最高で、詠唱や瞑想を得意とし、魔道具の杖の扱いにも長けています。
魔法だけを使っていたいなら最高の主能力の持ち主ですが、読書スキルはありません。
主能力の耐久は高く、暗黒・毒・冷気に耐性を持ちますが、生命力は低いので打たれ弱さがあります。
魅力が低いので仲間を壁にする事も難しく、序盤は苦労するかもしれません。
ゴブリン
 近○ 射△ 魔△ 他◎
「好戦的で獰猛」と解説されていますが、実際には採取でマテリアルが多く採れ、採掘釣りによる自活力に長けた生活者です。
マテリアルを使う生産や釣果の料理といったスキルは覚えていないため、それらは別に覚えましょう。
戦闘では、クリティカルを狙える心眼スキルが何よりの売り。意外と生命力が高く、暗黒耐性も持ちます。
器用さが低いので命中は低いですが、クリティカルが出れば何とかなります。感覚も低いので射撃は苦手ですが、クリティカルが出れば何とかなります。
もうちょっと確実に戦いたければ魔法を使いましょう。マナは若干低めですが習得は微妙に高く、丘の民同様、問題なく使えます。
魅力の低さはリッチ同様なので、ペットにはあまり頼れません。持ち前の生活力で何とかしましょう。
ゴーレム
 近◎ 射× 魔× 他△
決して朦朧状態にならず、罵倒されてもメタル種族の肉を食べても平気です。生命力も耐久も最高で、さながら陸の不沈艦です。
他種族では朦朧の無効化には*とても*高い音耐性が必要になるので、貴重な耐性と言えます。
重量挙げによる荷物持ちや採掘による壁掘りも汎用性が高く、どんな職業になっても役立ちます。
しかしながら、速度が*とても*低いので、乗馬などで何とかしないと敵に囲まれやすく、時間制限のある依頼もこなせません。
器用さが低いので命中精度が悪く、感覚が低いので射撃も不得手。魔法にも不向きで、戦闘は長引きやすくなります。
魅力はリッチ・ゴブリン以上に低いので、乗馬枠含めてペットで戦力を補う事も難しく、序盤は苦労します。
 
  • 上級者向け種族
カオスシェイプ
 近×? 射△? 魔△? 他△?
装備部位が利き手と胴体、遠隔・矢弾しかありません。このままでは攻撃力はともかく、防御力がまったく足りません。
良いとこなしかと思いきや、装備部位が後天的に生えてくるという他の種族には無い特性を持っています。
増える装備部位はランダムなため、高性能な指輪を手に入れたのに指が無いから装備出来ない……などといったことも多々あります。
特性を活かすためには装備品の取捨選択を臨機応変に行えるだけの知識が必要となります。ある程度慣れてから選ぶと良いでしょう。
能力的には魅力が最低で、護衛任務や店番、ブリーダーなどで長らく頭を痛める事となります。
かたつむり
 近× 射× 魔× 他×
装備部位が背中・遠隔・矢弾とカオスシェイプより絶望的です。もちろん後から生えて来たりもしません。
主能力は軒並み低く、中でも速度は遅いゴーレムの更に半分程度。そのうえ街の清掃員からは塩を投げられ命を狙われます。
文句なしの最弱種族であり、縛りプレイのために用意されています。何のメリットもありません。

性別 Edit

メイドなど、一部のキャラクターからの呼称が変わります。
それ以外の違いはありません。

職業 Edit

10の職業があります。
種族と同じく、スキルと主能力、および初期成長率に差があるほか、ゲーム開始時点での装備品と所持品に違いが出ます。
どの職業でも共通で、クリムエール2服・兵糧4個・旅糧8個を初めから持っています。たまに軽傷治療のポーションを持っていることもあります。
Elonaで最も辛い序盤を支える重要な選択ですが、いずれも鍛えれば差をなくす事ができるため、最終的にはキャラシート上の肩書き以上の意味は持たなくなります。

 

以下、種族と同じく4項目について4段階の評価をしています。

 
  • 初心者向け職業
戦士
 近◎ 射○ 魔× 他×
大剣などの重量武器と、一通りの全身装備を身に着けてスタートします。
武器防具全般のスキルが高く、火力を底上げする戦術両手持ちスキルも持つ上、最大HPや荷袋の重量限界もかなり多いです。
単純に殴り合うだけなら最も初心者向けだと言えますが、新規習得スキルが少ないため、それ以外のことは苦手です。
遺跡荒らし
 近○ 射○ 魔× 他○
短剣などの軽い武器を両手に1つずつ、それにいくつかの防具を身に着けてスタートします。
最初から二刀流が可能で、戦術による火力増強や魔道具による杖振りもできる他、交渉で売買も有利に行えます。
窃盗は見つかると罪に問われますが、何かと重宝する機会が多くあります。
狩人
 近○ 射◎ 魔× 他×
長剣などの武器といくつかの防具、それに弓矢と篭手を身に着けてスタートします。
射撃スキルによって弓矢や銃器の威力が高くなるので、射撃[f]キーを押しているだけでどんどん敵を倒せます。(小石や手裏剣などの投擲武器は戦術です)
ただこれらの武器は間合いによって攻撃力と命中率が変動するため、強敵とは適度な距離を保って戦いましょう。乗馬で速度は上げられます。
魔道具の杖も振れる遠距離戦のエキスパートですが、銃器スキルだけは持ちません。銃を使いたい場合は後から習得するか、種族をイェルスで始めましょう。
 
  • 中級者向け職業
魔法使い
 近× 射× 魔◎ 他×
杖などの軽い武器と、法衣、指輪などを装備し、ショートテレポートの魔法書1冊と魔法の矢の魔法書3冊を持ってスタートします。
高い魔力を持ち、魔法書の読解に役立つ読書暗記、実戦で役立つ詠唱魔力の限界と、魔法[v]の使用に特化した能力を持っています。もちろん魔道具の杖も使えます。
このゲームでは魔法の使用に回数制限があり、使用を続けるには回数を補充しなければなりません。
他にも装備や乗馬による詠唱成功率の低下を避けるなど、プレイヤー自身に魔法の知識があって初めて活かされる職業です。
農民
 近△ 射× 魔△ 他◎
重量武器といくつかの防具、そして携帯調理道具を持ってスタートします。
料理を中心として解剖学栽培で食材確保ができ、交渉で売買にも有利に立てる、料理人です。一応、槍や鎌も得意です。
敵と戦うより、ごはんを食べたほうが強くなれるという稀有な職業です。
魔法戦士
 近○ 射× 魔○ 他×
杖や海賊刀など幅広い候補の中から武器を1つ、それに軽鎧・指輪などを装備し、ショートテレポートの魔法書1冊と魔法の矢の魔法書3冊を持ってスタートします。
長剣・短剣の扱いに長け、魔法書を読書して詠唱する事ができ、魔力の限界にも耐え、魔道具の杖も扱う事ができます。
魔法[v]寄りのスキル構成ですが、筋力・耐久はそこそこ高く、敵に合わせて柔軟に戦う事ができます。
反面、どの能力も中途半端で決め手に欠け、戦闘以外で役立つスキルも持ちません。
神官
 近× 射× 魔◎ 他△
棍棒と盾、それにいくつかの防具を装備し、遠隔武器は装備していません。英雄の魔法書1冊と軽傷治癒の魔法書3冊を持ってスタートします。
信仰スキルが高く、初期フィートで信仰を2回取れば、すぐに神の下僕を授かることができます。
意思と魔力が高く、魔法書の読書詠唱で魔法を、魔道具スキルで杖を振る事ができるので魔法[v]能力には不足ありません。
しかし戦闘力はどちらかと言えば低く、盾を装備したままだと詠唱成功率が下がるなど、装備との兼ね合いも難しいところがあります。
クレイモア
 近◎ 射○ 魔△ 他×
必ず大剣を持ち、靴や外套を装備していますが、鎧は装備していない状態でスタートします。
高い筋力と戦術に優れた両手持ち大剣で高いダメージを期待できる反面、近接職の割には耐久が低く見切りなどの回避頼りになるので打たれ弱い側面も持ちます。
何気に読書スキルを持ち、ベースが軽装備でもあるため、魔法との両立にも高い適性を持ちます。
ピアニスト
 近△ 射△ 魔○ 他◎
長剣などの武器、いくつかの防具、篭手と弓矢という狩人パターンに加え、グランドピアノを持ってスタートします。
異様に高い重量挙げスキルと高めの筋力を持つので、かなりの量・重さの荷物を持って冒険することができます。(ピアノは置いて行きましょう)
演奏は未熟なうちは聴衆を怒らせる危険があり、初めから安定収入は得られません。修行を積めば手軽に稼げるようになります。
魔力がそこそこあり、魔道具の杖の扱いに長け、宝石細工で巻物を作る事ができ、読書暗記もできるので詠唱さえ覚えれば魔法にも向いています。
魅力が高く、乗馬も可能で経験者には非常に評価の高い職業ですが、ある意味では魔法使い以上にシステム理解が求められる職業でもあります。
 
  • 上級者向け職業
観光客
 近× 射× 魔× 他×
何も装備していない状態でスタートします。
どの能力にもボーナスがない、ローグライクにおなじみの最弱職です。
獲得技能も釣りは実用的ですが、旅歩きはマイナススキルだと評する人もいます。
実質縛りプレイ用の職業ですので、初心者がこれを選ぶのは無謀以外の何物でもありません。

種族と職業の組み合わせ Edit

一般に、スキルは種族と職業で重ならないようにした方が良いと言われています。新規習得のコストが浮くためです。
また、目的によってこのスキルだけは取っておきたいというものがあります。
汎用として「重量挙げ」「交渉」「料理」、近接武器に「戦術」と「両手持ち」or「二刀流」、遠隔武器に「射撃」、魔法系に「詠唱」と「読書」など。
これらをうまく組み合わせた例をいくつか挙げておきます。

 
  • 種族「丘の民」 職業「戦士」or「遺跡荒らし」
    丘の民の屈強さと、戦士/遺跡荒らしの戦闘スキルの組み合わせ。
    接近戦で無類の強さを発揮する上、肉は焼き、壁は壊し、素材変化もお手のもの。
    あまり難しい事は考えずとも楽に生計を立てられます。
  • 種族「イェルス」 職業「狩人」
    イェルスの銃器と、狩人の射撃の組み合わせ。
    銃器を初めから完璧に使いこなせます。光子銃なら距離も何も考えずに[f]押しっぱなし。
    乗馬で速度を補えば、敵と距離を置くのも容易になるでしょう。
  • 種族「ジューア」 職業「ピアニスト」
    ジューアの万能さと、ピアニストの汎用性の組み合わせ。
    ジューアなら何をやらせても一流ですが、この組み合わせだと最早何をやっても役立つスキルが揃っている状態です。
    魅力も非常に高く、序盤から複数のペットを飼う事もできます。あとは好きなスキルを覚えて、好きなようにして暮らしましょう。
  • 種族「エレア」 職業「クレイモア」
    エレアの魔法スキルと、クレイモアの軽装戦闘スキル&読書の組み合わせ。
    近接・魔法ともに死角のない高い戦闘能力を誇りますが、打たれ弱さも相当なので囲まれないように。
    リッチでも同じような事ができますが、打たれ弱さが更に上がるので殺られる前に殺りましょう。

主能力のロール Edit

主能力の初期値を決めるサイコロを振ります。
何度でも振りなおすことができ、良い目が出た箇所を2つまでキープできます。
出目の最小値、最大値は、種族や職業によって変わります。

 

詳しくは主能力を確認してもらうとして、簡潔に各能力の主な影響を書いておくと
 筋力…重量・近接威力 耐久…HP・スタミナ・重量(少) 器用…遠近命中 感覚…遠隔威力・回避
 習得…スキルポイント 意思…スタミナ・回復魔法 魔力…攻撃魔法・MP 魅力…ペット数
といったところで、中でも重量と魅力はどの職業でもそれなりに重要になってくるでしょう。

フィート Edit

種族フィートに加え、さらに3つ、好きなものを取得できます。
オススメフィート3種をはじめとして、幾つかのフィートは重ねて取る事で更に効果を高める事ができます。
冒険中では、レベルが5の倍数に達するたび更に1つずつ取得できます(レベル50まで)。
他にも取得する方法は、制限付きで希少ながら存在するため、最終的に全てのフィートを取得する事も不可能ではありません。

 
  • オススメのフィート
   ・ あなたは幸運の持ち主だ
 ギャンブルに強くなり、悪いイベントを回避する確率が上がります。
 また、店に並ぶ商品や、報酬などで生成される装備品の質が良くなります。
 成長させるには希少な固定アーティファクトを食べるか願いによる方法しか無く、運を高めるミカ製の装備も軽さ以外の性能は低いので、取得するプレイヤーは多いです。
速度
   ・ あなたは速く走ることができる[速度+5]
 単位時間(1分とか1時間)あたりに何回行動できるかが決まる、最重要ステータスの一つです。
 成長させる手段は、運よりは手軽にあるのですが、序盤〜中盤には非常に難しいです。
スタミナ
   ・ あなたは持久力がある [スタミナ上昇]
 演奏料理窃盗などの技能(能力)を何度もこなせるようになります。
 意思や耐久の上昇では少しずつしか増えないため、フィートによる影響は大きいです。
 
  • スタイルによっては役立つフィート
指導者
   ・ あなたは仲間を一時的に強く出来る
 [a]キーで発動させる技能(能力)、「鼓舞」を取得します。
 これは、護衛対象を含む視界内の全てのペットに、加速+英雄+契約の魔法効果を与えるものです。自分自身には効果はありません。
 詳しく言えば、一時的に速度・筋力・器用を上昇させ、恐怖・混乱状態を予防し、更に致死量のダメージを一定確率で回復に変えて死亡を防ぎます。
 性質上、連れているペットの数に比例して効果が大きくなるので、序盤は力を発揮しにくいかもしれません。
空間歪曲
   ・ あなたは空間を曲げられる
 技能(能力)、「空間歪曲」を取得します。
 短距離のテレポートができるので、敵との接近戦を避けたり、盗賊団から逃げたりするのに便利です。
 アイテムや魔法で代用できるため、中盤以降の有用性は低くなります。
毒の知恵
   ・ あなたは毒を盛ることができる
 技能(能力)、「毒の手」を取得します。
 威力は控えめですが絶対に命中するため、回避力の高いコウモリなどへの対抗手段となります。
 また、相手を毒の状態異常にする効果は、やどかりやベルなど堅い敵との戦いで便利です。
 物理攻撃をメインに使うスタイルなら、序盤は何かと役に立つでしょう。
 中盤からは威力の低さから使うのが難しくなりますが、ベル系(お金を落とすボーナス敵)、クイックリング系を安定して倒せ、モンスターボールで敵を捕獲する際のダメージ調整にもうってつけ。
 総じて、「強い」というより、「便利」な技能だといえます。
祈祷師
   ・ あなたの祈りは呪いの言葉を掻き消す
 睡眠時のイベントなどで装備が呪われそうになった時、高確率で防いでくれます。
 装備が呪われると外せなくなり、突然テレポートしたり出血したりお金を盗まれたりします。
 

 技能(能力)の一覧、詳細はスキル/能力を参照してください。

異名、肖像、生い立ち、名前 Edit

ゲーム進行には全く影響しません。気に入ったものをどうぞ。

 
  • 異名
    ランダム生成された語句の組み合わせによる通り名のようなもの。
    ゲーム開始後でも「願い」によって選び直すことができます。
  • 肖像
    ゲームプレイ画面でのキャラクターの見た目、およびステータス画面での顔グラフィック。
    ゲーム開始後でも「キャラシート[c]→ポートレート[p]」から変更できます。
  • 生い立ち
    年齢・身長・体重、および初期装備品がランダムで決定されます。
    前述のとおり、ゲーム進行にはまったく影響しません。
    年齢が増えたからといって老化でステータスが下がったり、寿命で死んだりもありません。
    身長、体重も極端な体型になってもメリット・デメリットもありません。
    ゲームプレイ中の食生活によって身長体重は変化します。
    年齢も少々手間は掛かりますが、特定のアイテム類を使えば若返り・強制加齢が出来ます。
    ゲームに慣れてきたら手段を探してみるのも一興でしょう。
     
    生い立ち設定の右下の「各種修正」の武器・射撃・命中・軽減・回避などは初期装備の内容が反映されています。
    リロールすることで装備内容が変わっています。ただ、どんな装備をしているかまでは厳密には分かりません。
    もっとも、初期装備らしくどれも似たり寄ったりの低品質ですので、深く気にしないようにしましょう。
  • 名前
    キャラクターの呼称。
    これもゲーム開始後に「干渉する[i][決定キー]で自分を選択」することで自由に変えられます。
    名前を決める際にキーボードを全角入力にした人は、半角入力に戻してください。
    全角入力だとゲームの操作ができません。
     

序盤の流れ Edit

以下、ショートカットキーのある動作には 食べる[e] のように表記します。
ショートカットキーは使いこなすと便利ですが、足元のものに対するコマンドの場合は大体[Space]で代用できます。
テンキーの[1〜9]で移動・方向指定、[g]かテンキーの[0]で拾う、[z]のクイックメニュー、[x]のクイックインベントリ、[c]のキャラシート、[Tab]もしくはテンキーの[7][9]でページ送り、[Shift][Esc]でキャンセル、そして汎用決定キーの[Space]が使えれば、まずは問題なく動けるでしょう。
もうちょっと手早く操作したくなったら、システム/キー配置のページを見てみましょう。
頻繁に使うものだけでもキー操作を覚えておくと、とても楽に遊べます。

 
  • ゲーム開始
    キャラクター作成がすむと物語のプロローグが流れ、そのあと数十秒ほど画面が真っ暗になります。
    (この時に何らかの処理をしているようなのですが、演出上の暗転かもしれません。)
    やがて主人公が意識を取り戻すと、異形の森の使者『ロミアス』によるチュートリアルが始まります。
     
  • チュートリアル詳細
    右も左も分からないうちは受けておいた方がいいでしょう。
    しかしそのチュートリアルですら詰まりやすいので、流れを全て書き出してあります。
    ...
     
  • わが家について
    「わが家」という名前の洞窟は既にあなたの所有物件です。落ちている物は拾うことができます。
    それらのほとんどはあまり意味のないガラクタですが、[e]を押して表示される物は食べることができます。
     
    洞窟の中央にある焚き火は調理器具であり、料理スキルがあれば使う[t]ことができます。
    また、出入り口の近くにはハウスボードがあり、使えば模様替えなどができます。
     
    奥にある冷蔵庫は、開いて[o]中に食べ物を入れておく事で、腐らせずに保管しておけます。
    給料箱には、毎月1日と15日にお金やアイテムや請求書が届きます。
    形見のカバンは引継ぎプレイのための物で、ニューゲーム時に使い道はありません。
    冷蔵庫・給料箱・形見のカバンは、自宅でしか開くことができません。ハウスボードも街中や屋外では使えません。
    これらはわが家に置いておきましょう。もし無くしてしまった場合は、パルミア北の大使館で買うことが出来ます。
    施設/わが家
    アイテム/オブジェクト
     
  • 旅立ち
    一通り操作に慣れたら、わが家を出ましょう。グローバルマップに出る事ができます。
    グローバルマップでは少し動くだけで、物凄い勢いで時間が過ぎます。
    時間が過ぎると何もしなくても、お腹が減り、生の食べ物は腐り、眠たくなり、依頼の期限も過ぎ去ってしまいます。
    グローバルマップ上での餓死は初心者の死因として間違いなく上位であり、上級者でもうっかりやらかす事があります。
    動かなければターンも時間も過ぎないゲームですから、まずは焦らずに、ゆっくり確実に操作していく事をお勧めします。
     
    まずはすぐ南東(右下)にある街「ヴェルニース」に向かいましょう。
    グローバルマップ上で[Space]を押すと、今いるマスの建物に入る事ができます。
    何も建物がない場所では、野外マップに入る事ができます。
    野外マップではモンスターがうろついている他、アピの実・薬草・山菜といった食べ物やガラクタが落ちており、時には果実の木が生えている事もあります。
     
  • ヴェルニース到着
    街に着くと、ザナン国の皇子が演説をするシナリオイベントが始まります。
    Elonaにシナリオ分岐はありませんし、ムービーディスクを使えばまた見ることができるので、忘れてしまっても後から簡単に再確認できます。
    メインクエスト
     
    イベントの後、ペット(=仲間、部下、奴隷)が増えます。好きなものを選びましょう。
    彼らは特殊なキャラクターではなく、ゲーム中にいくらでも湧いてくるもので、以後に固有のイベントなどもありません。
    ペットには干渉[i]する事で物を渡したり、見た目を変えたり、名前を変えたり、話しかけたりできます。
    装備品を渡せば勝手に身に着けますし、空腹時に食事を与えれば食べ、薬を渡せば飲み、巻物を渡せば読みます。荷物持ちにもなります。
    PCと違って餓死はしないので食事は与えなくても大丈夫ですが、食事による成長がPCの何十倍も高いので与える価値はあります。
    ペットシステム
     
    最初に選べる中では、生命力が低いものの、武器・防具を一通り装備できる「少女」が人気のようです。
    盾を持っていたら回収しておきましょう。これでスキル両手持ちが発動し高い戦闘力を発揮してくれます。
    他のペットもそれぞれ魅力がありますが、犬・猫は安定版では武器が装備できません。装備部位としての手がないからです。でも靴は2足履けます。
    開発版では利き手が一本だけできて装備可能になりましたが、代わりに腕装備が身につけられなくなっています。
    ペットの装備可能な部位はペットのアイテム欄の下に表示されているので、新しいペットを飼い始めたらチェックしておきましょう。
     
    街は、ダンジョンのような未探索の場所ではないのですが、視界外の物は最後に見た時の記憶なので、酒場のピアノや果実の木などはまだマップに表示されていません。
    特に用事がなくても、扉など開けつつ一巡りしてみると良いでしょう。
    ヴェルニース
     
  • 「何かは聴衆に殺された。」
    街に着いて間もなく上のようなログを見るでしょう。これは吟遊詩人が演奏中に殺されたという意味です。
    吟遊詩人は街の南東にある酒場で演奏しているので、そこに行けば楽器やお金などが落ちているかもしれません。
    何もペナルティはないので、ありがたく頂戴しましょう。
     
    この酒場にはグランドピアノが置いてあり、演奏スキルがあれば使う〔t〕ことができますが、実行するとどういうことになるのか、大体想像がついたはずです。
    演奏スキルを持つ場合でも、はじめは乞食や子供だけを視界に入れて演奏するようにしておきましょう。
     
  • 「あなたはひどい無力感に襲われた。」
    これは『虚空を這いずる者』という友好NPCが近くにいると表示されるログです。
    意味深ですが、イベントや状態異常とは関係ないただの演出です。
    『虚空を這いずる者』に限らず、多くのNPCにはこうしたメッセージが設定されています。
     
  • 「あなたは世界をより身近に感じるようになった。」「あなたは我慢することの快感を知った。」
    これらは主能力が成長したことを知らせるログです。
    移動や休憩の間にも隠密や治癒のスキルにじわじわ経験値が入っていくので、不意に表示されることがあります。
    能力増減時のメッセージ
     
  • 「*キラン*」
    このログが出るマスには小さなメダルというアイテムが落ちていて、調べる〔s〕と見えるようになります。忘れずに拾っておくと、後で役に立ちます。
    何もない場所で調べる〔s〕もしくは〔Space〕を押した時、「何かがありそうな予感がする…」「何かが輝くのを目にした」と表示される事があるのも、近くに小さなメダルがある事を意味しています。
    小さなメダル
     
  • 依頼掲示板
    街の中央付近、井戸の左上あたりに、依頼掲示板があります。このゲームのメイン収入源のひとつです。
    町人に話しかけると「依頼について」という選択肢が出ている事がありますが、この掲示板はそれをまとめたものです。
    最初は具体的に何をするのか曖昧だったり、魔力の結晶などの調達品を手に入れる方法が分からなかったりして戸惑うかもしれませんが、そのうち分かってくるでしょう。
    依頼
     
    得意分野の依頼を集中的に受けるのが、報酬・育成両面に都合が良いのですが、序盤は調達や観光客の案内をするのが無難です。農民なら収穫依頼も結構こなせるかもしれません。
    ただ、依頼には期限があるので、日数の厳しいものをホイホイ受けないように注意しましょう。
    配達や案内・護衛依頼は失敗するとカルマが大幅に下がるので、あっという間に犯罪者になることも珍しくありません。(序盤で犯罪者になってしまうと復帰が非常に困難です。)
    調達や交換、収穫などの依頼であれば失敗してもカルマは落ちないので、リスクを避けるならこれらの依頼を受けましょう。
    システム/カルマ
     
    受けた依頼は、ジャーナル〔j〕を押す事で確認する事ができます。同時に受けられるのは5つまで。
    依頼者や期日だけでなく、目的地、目的物、納めた野菜の量なども確認できます。
    依頼完了後は依頼者への報告と、報酬を拾う[g]事を忘れずに。他の街への案内の類は報告不要です。
     
  • サブクエスト
    街の人に話し掛けていくと、「依頼について」という選択肢とは別に、いきなり依頼を持ちかけられることがあります。
    ヴェルニースで初めから受けられるサブクエストは、自分で出向いていって解決するものだけなので、とりあえず承諾して、準備ができるまで放っておいても大丈夫です。
    サブクエスト
     
  • 旅立ちの準備
    旅をするには食糧が必須です。雑貨屋などで売っている旅糧は、持ち物とは別に荷車に積載されます。
    荷車は[x]などを押した時に、右下に「Cargo」という形で積載量が表示されています。キャラシート[c]にも現在重量と限界重量が表示されています。
    最初はどの種族、職業でも80.0sが限界なので、この積載量は微塵たりとも超えないようにしましょう。
     
    荷車の容量とお金に余裕があれば、酒場で交易品を買っておくのもいいでしょう。
    ヴェルニースなら特産ぬいぐるみを買う事ができれば、どこで売りさばいても大抵利益が出るはずです。
    問題は移動中に盗賊団の襲撃を受ける可能性がある事ですが、テレポートの巻物か杖があれば華麗に逃げられる…かもしれません。
    アイテム/交易品
    用語集/盗賊団
     
  • グローバルマップ
    街を出てグローバルマップで[*]キーを押すと、探索モードになります。移動キーでどこまでも見渡す事ができます。
    ひとまず街道の先や大陸の端などを見て、地形を確かめてみることをお勧めします。
    街道は敵から襲撃されにくいので、今後も基本的な移動ルートとなります。
    この時、炭鉱や、「がある」とだけ表示される、入ることのできないマスが見つかりますが、未実装の機能であり、そのうち地殻変動で消えますので、バグや隠し要素を気にする必要はありません。
    グローバルマップリンク先に世界地図。街その他の配置が一目瞭然
    ヴェルニースわが家の南東の、炭鉱街。倉庫になる地下が2つある
    パルミアヴェルニースから街道に沿って東の、王都。施設が非常に充実しており、依頼も数多い
    ヨウィンヴェルニースから街道に沿って南、川の南を東の、農村。施設は少ないが馬屋があり、収穫依頼が非常に多い
    ポート・カプールヴェルニースから街道に沿って西、分岐を北の、港町。施設が充実しており、戦士ギルドがある
    ダルフィヴェルニースから街道に沿って南西、高地で街道を外れて南の、自由街。奴隷商人がおり、盗賊ギルドがある
    ルミエストパルミアから街道に沿って東の、水の都。魔術師ギルドがある
    ノイエルパルミアの東の雪原(移動速度低下)を北東の、雪の街。見世物小屋や教会、聖なる井戸がある
    ラーナルミエストの南の山道(入り口の危険度は25階相当)を登った先の、温泉街。他の街とはかなり性質が異なる
     
  • 新たな旅立ち
    配達や案内のため、戦うため、あるいは観光や逃避行のために、ヴェルニースからも旅立つ時が訪れます。
    ここから先は、それぞれのプレイヤーが歩む自分だけの道です。
    スリルとカタルシスに満ちたElonaの世界を心行くまでお楽しみください。
    ダンジョン
     

初心者のためのマニュアル Edit

「迷子の諸君、何をしたらいいかわからない諸君、心配することは何もない。」
ここではゲームの基本的な知識と進め方について説明します。

 
  • セーブとロード
    街に入った時や宝箱を開けた時、自動でセーブが行われます。
    また〔Esc〕キーか〔S〕キーを押すと、セーブして終了するかどうかの選択肢が出ます。
     
    セーブせずに終了するには、〔Alt〕+〔F4〕(このゲーム独自の機能ではなく、Windows共通のプログラム終了操作)を押しましょう。ウィンドウ右上の×をクリックも同様です。
    セーブだけして終了しないコマンドはありません。状況によっては、街から出て即入りなおすなどで代用できますが、出ている依頼等が変わる事もあります。
    ロードのコマンドもありません。終了してから再起動する必要があります。
     
  • 食事
    ターン経過によって満腹度というものが減っていき、左下の表示も「空腹」→「空腹(赤)」→「飢餓」→「餓死中」と悪化していきます。
    空腹(赤)」までは何も問題は起きませんが、「餓死中」になるとHPがドンドン減り始め、いずれ死に至ります。定期的な食事は必須です。
     
    飢えを満たすには食事を摂るしかありませんが、食事を摂るには以下の方法があります。
     ・街に置いてあるスティックパンや兵糧などを食べる[e](拾う事はできません)
       序盤のメジャーな空腹解消法。タダ食いできます。立ち食いされた物は数日で補充されるので、遠慮せず何度でもご馳走になりましょう。
     ・フィールドに落ちているものを拾う(グローバルマップ上の何もない場所で[Space]
       食べられるのはアピの実、薬草、山菜。野外で食糧が切れても、最悪これで食いつないでいく事ができます。
       運が悪いと見つからない事もありますが、運が良ければ果実の木が生えている事もあります。
       果実の木は街中にも生えていますが、体当たり[b]で果物が落ちてきます。果物は、時間を置いて再訪問すればまた少しずつ増えていきます。
     ・宿屋で食事をする
       一食で「食過ぎ」まで満腹になれます。手軽なので、お金に余裕が出てきたらメジャーな方法の一つと言えます。
     ・宿屋の旅糧、パン屋のパン等を買う
       旅糧は荷車に積めるのでPC本体の重量を圧迫せず、グローバルマップでは自動で摂取されるのでうっかり餓死を防げます。
     ・料理スキルで自分で料理する
       スキルと食材があればメジャーな方法です。
       調理すると満腹度が増え、腐るまでの時間が長くなり、重い食材は軽くできます。主能力を鍛える効果も上がります。
       料理の質は調理器具の影響を強く受けますので、できればパン屋の調理器を使わせて[t]もらいましょう。
    他にもいくつか方法はありますが、序盤から安定的に活用できる方法となると上のようなものになるでしょう。
     
    注意してほしいのは、時間が経って腐った食べ物と、呪われた食べ物です。
    腐ったものを食べると、満腹度は回復しますが、主能力が軒並み低下します(ペットに食べさせる分には問題ありません)。
    呪われたものを食べると嘔吐し、満腹度は逆に下がり、短期間に10回以上吐くと拒食症を患う可能性があります。
    街に置いてある食べ物は腐りませんが、呪われている事は珍しくないので気を付けましょう。
     
    薬草やアピの実、小麦粉やパン類など、時間が経っても腐らない食べ物もあります。
    非常食として持っておくと必ず役に立つでしょう。
    アイテム/食べ物
    モンスター/食事効果
     
  • 重量
    すべてのアイテムには重さがあります。0.0sと表示されているものでも、0.001s単位の重さが設定されています。
    所持重量が限界の50%を超えると、左下に「重荷」と表示されて速度が10%落ちます。まだ大した問題ではないし、重量挙げスキルを持っているなら鍛えられるので、この状態で過ごしている冒険者は多いです。
    所持重量が限界の75%を超えると、左下に「圧迫」と表示されて速度が30%落ちます。どうにかなる範囲ですが軽視もできないので、普段からこの状態になるのは避けたいところです。
    所持重量が限界の100%を超えると、左下に「超過」と表示されて速度が50%落ち、行動すると時々ダメージを受け、階段昇降時に転ぶ事があります。早く何とかしましょう。
    所持重量が限界の200%を超えると、左下に「潰れ中」と表示されて速度が50%落ちて動けなくなり、行動すると大ダメージを受け、帰還・脱出の巻物が使えなくなります。何か捨てて[d]ください。
    今すぐ必要でないものは自宅や倉庫に置いておきましょう。ヴェルニースのサブクエストを受けると行ける地下など、倉庫代わりになる場所もいくつかあります。
    鉱石の欠片や粗悪な装備品は捨ててしまっても構いません。どうせ売っても二束三文です。
    また、アイテム総重量には装備重量も加算されている事を忘れずに。性能が良いからといって重い物をたくさん装備していると、肝心の戦闘も大変になります。
    状態異常
     
  • 睡眠
    ターン経過によって眠気が溜まっていき、「睡眠可」→「要睡眠(黄)」→「要睡眠(赤)」へと移ります。
    要睡眠以下になると、HPやMPの自然回復に支障が出ます。赤くなるとスタミナも減りはじめ、軽疲労→疲労→過労となって速度が落ちたりします。
    グローバルマップ移動中は時々、自動的に仮眠をとる事で眠気を覚ましてくれますが、全体的には眠くなっていく事に変わりはありません。
     
    睡眠をとるためには、寝具を使う[t]か、要睡眠状態で休憩[R]します。
    罠や睡眠薬などによる状態異常の眠りでは、眠気を取ることはできません。
    眠ると8〜11時間ほど経つので、依頼の期限や食べ物の鮮度に気をつけましょう。
     
    睡眠中はさまざまな睡眠イベントが起こります。信仰スキルはこの睡眠イベントがメイン上昇手段となります。
    中には装備が呪われるイベントもありますので、心配なら寝る時は脱ぎましょう。
    (初心者が序盤で呪われると、まともなプレイは難しくなります。リセットした方が楽なケースもあります)
     
    起床時には、主能力の潜在成長力が増加し、自分とペットのHP・MP・スタミナが全回復し、満腹度は減少し、セーブされます。
    主能力の潜在成長は寝具のランクによって差があるので、できるだけ良い寝具を使うようにしましょう。
    パン屋の調理器と同じく、街にあるベッドや棺桶を勝手に使ってもかまいません。パルミアでは王様ベッド、他の街では二段ベッドがオススメです。
    休憩で眠った場合と寝袋で眠った場合は潜在成長が増えませんが、その分は次の睡眠時に持ち越されるので損はしません。(限度はあります)
    家具
    アイテム/オブジェクト
     
  • 戦闘
    敵対的な人物・モンスターに対しては、隣接状態で相手の方向へ移動キーを押す事で、手持ちの武器で攻撃をしかける事ができます。
    二刀流なら勝手に二回攻撃してくれますし、盾を装備しているなら自動で盾で殴りつけて相手を朦朧とさせる事もあります。
    敵対状態でない相手に攻撃するには、干渉[i]から攻撃するを選択しましょう。
     
    [f]キーを押すと射撃します。相手は今攻撃している(HPバーが見えている)相手か、最も近い敵対・中立NPCになります。
    特殊弾を使える矢弾を装備している場合、[A]を押す事で装填できます。
     
    [l]を押すと、射撃や魔法等のターゲットを指定できます。標的のアルファベットを押すだけでいいので便利。
    [*]でもターゲットを指定できます。カーソルを動かす必要がありますが、地面を選べるので範囲攻撃や設置攻撃に活用できます。
    非戦闘状態のペットがいると、これらのターゲットが敵対的であれば攻撃に向かってくれます。
     
    [a]を押すと、技能一覧が表示されます。戦闘用の技能はフィートにいくつかある他、戦術スキルを上げる等でも覚えられます。
    [v]を押すと、魔法一覧が表示されます。魔法は装備や読書、ストックなど、使いこなすには様々な知識が必要ですので、よく調べて使う事をお勧めします。
     
  • 死亡
    HPが0を下回ると死亡します。(0では死亡しません。)
    あなたが死ぬと所持金の1/3が失われ、所持品の幾つかはその場にドロップ、同時に幾つかは消滅します。
    遺言の入力ウィンドウが開くので好きな言葉を書いてください。
     
    その後、「這い上がる」か「埋まる」かの選択肢が出ます。
    這い上がると、そのまま自宅からスタート。同時に主能力のいくつかが低下します。
    埋まると、そこでゲーム終了。セーブした所からやり直しになりますが、所持品は失わずにすみます。
    「埋まる」を使わないプレイは難易度が跳ね上がるため、初心者は素直に埋まっておきましょう。
    レベル5までは這い上がってもペナルティは所持金の1/3が失われるのみです。
     
    依頼のうち即時とあるもの、つまり別マップに飛ばされるタイプのものを受けている最中に死んだ場合は、安定版では依頼に失敗するだけで特にデスペナルティはありません。
    後述の名声を下げられるメリットすらありますので、気にせずにガンガン死んでしまって構いません。
    開発版では意思や魅力が若干下がりますが、やはり普段のデスペナルティはありません。
     
  • 金策
    基本は依頼を沢山こなしていく事です。
    ついでに収穫などの依頼をわざと失敗して名声を下げておくと、税金は減るし襲撃者も強くならないので、暮らしやすくなります。
     
    単独で稼げる技能としては、演奏や採掘、窃盗があります。
    演奏はスキルが上がって投石をしてくる人が減るたび、パーティーでのおひねりの額が跳ね上がっていくのが実感できます。
    数少ない魅力系スキルなので、育成面でも役に立ちます。ただ、開発版では難易度が上がっています。
    採掘は町の壁を掘りまくる[D]だけで高価な鉱石が出てきます。町を全部掘り返せば1万gpを超える事もあります。ヨウィンで掘れば食べ物にも苦労しません。
    採掘をしていると耐久が上がるため、その後の戦闘も楽になります。通路確保用としても使いやすくなるでしょう。
    窃盗は失敗のリスクが大きいので、リロードを許容するかどうかでも価値が変わってきます。現金化したいなら盗賊ギルドにも入った方がいいでしょう。
    しかし役立つものをそのまま盗みとれるのは、やはり多大なメリットがあります。街の公共物も盗めます。NPCの呪い装備を盗んで消す、治安維持にも役立ちます。
     
  • アイテムの鑑定
    店で売っている物は鑑定済みですが、落ちている物や報酬で貰う物は、全て未鑑定です。
    所持品を鑑定するには、鑑定の杖を振る〔Z〕か、街の魔術師にお金を払って鑑定してもらう等の方法があります。
    完全に鑑定済みの品は青文字で表示されます。
    未鑑定品は黒文字で表示されますが、これには段階があり、装備品とそれ以外でも事情が異なります。
     
    装備品以外の場合、あなたが一度も鑑定したことのない物は「錆びた杖」とか「透明なポーション」とかいう名前で、そもそも何なのか分からない状態です。
    モンスターの骨片や太陽の結晶など名前はちゃんと分かる物でも、お店に売却する時にはとても低い値段で買い叩かれるので、手に入れた物はとにかく一度は鑑定する必要があります。
    一度鑑定すれば、以降に入手した同系のアイテムは正式名称で表示されるようになり(ただし祝呪状態は不明)、未鑑定であっても適正価格で売れるようになります。
    杖や巻物、ポーション、食べ物などの使用可能なアイテムであれば、一度振ったり[Z]読んだり[r]飲んだり[q]食べる[e]事でも適正価格で売れるようになります。
    ただ当然ながら、消耗品は使っただけ無くなってしまうし、マイナス効果を発揮する事もあるので、若干のリスクを伴います。
     
    装備品の場合、何度鑑定しても新しく入手したものは未鑑定状態です。「鎧」だとか「兜」だとか、大雑把な事しかわかりません。
    しかし持ち歩いているだけで自然鑑定する事ができ、まずは武器防具としての基本性能・品質・呪いの有無を確認できる半鑑定状態、次に完全鑑定状態と段階を踏んで鑑定できます。
    完全に未鑑定な品は装備[w]する事で半鑑定状態にできますが、呪われていると外せなくなりますので、やはり若干のリスクを伴います。
    装備品はそもそも鑑定済みであっても店では安く買い叩かれてしまいますので、序盤は頑張って鑑定する必要性はあまりありません。
    自分の店を持てばマシな値段で売れるようになります。売る為の鑑定はそれからでも十分でしょう。
     
  • 装備品
    手に入れた武器防具は、[w]で装備できます。鑑定済みであれば、[x]で詳細な性能を見る事ができます。
    装備重量に応じて「軽装備」「中装備」「重装備」の3つに区分され、それぞれ別のスキルが上がり、防御力が上がります。
    手には何をどのように持つかによって、両手持ち二刀流格闘のいずれかが適用されます。
    魔法をメインにする人はひとまず、合計15.0s未満の軽装備にして、盾や二刀流は避けた方がいいでしょう。詠唱成功率が下がってしまいます。
     
    武器の性能は「2d6+10」のように表示されています。dとはダイスの事で、この場合は2つの6面ダイスを振った目の合計+10点の攻撃力を意味しています。
    攻撃力の幅は、最低2+10〜最高2×6+10という事になり、平均すると17ぐらいの攻撃力という事になります。
    それとは別に(1)だとか「攻撃修正に1を加える」と表示されているのは、命中補正です。攻撃力ではありません。
    「両手持ちに適している」とあれば手に武器一本だけ装備した時に、「片手でも扱いやすい」とあれば二刀流で利き手でない方の手に装備した時に真価を発揮します。
    どちらの表示もない、重さ1.5s〜4.0sの武器は、二刀流の利き手で扱うのに適しています。盾と併用する場合は、いずれも気にする必要はありません。
    アイテム/武器
    ―→アイテム/武器/性質
     
    防具の性能は、回避力を示すDV(Dodge Value)、軽減力(いわゆる防御力)を示すPV(Prevent Value)の順で表示されています。
    最初はまだ成功率の低い回避率を上げるDVよりも、確実にダメージを減らすPVを優先した方が安全でしょう。
    アイテム/防具
     
    装備品は素材の違いによって、性能・重量・価格・素材効果が劇的に変化します。
    しかし素材は変化させる手段がありますので、一見弱い装備品でも後で化ける事もあります。
    最終的な装備品を決める上で重要なのは、「鎧」「軽鎧」「重層鎧」などといった種別と、エンチャントの二点と言えます。
    アイテム/素材の違い
     
    品質の良い装備品には、特別な名前がつき、エンチャントと呼ばれる特殊効果が付加されたエゴアイテムというものがあります。
    武器であれば追加ダメージ、防具であれば属性耐性のついているものは重宝します。
    スキルを上げるエンチャントは俗にブーストと呼ばれ、ものによっては絶大な効果を発揮します。特に非戦闘スキルで重宝します。
    強力な効果を持つ事もある分、非常に高価ですが、運よく紙などの安い素材であれば序盤から買う事もできるでしょう。
    アイテム/エンチャント
     
  • 買い物
    Elonaのお店は、現品かぎりの入れ替え制です。買ったものは売り切れますし、売ったものは店頭に並びます。
    店主は手持ちの資金で売買を行うので、店主の資金が足りないと物を売ろうとしても売れなくなります。
    商品は数日でリセットされ、別のものが並びます。このとき手持ちの資金が少なければ、それもリセットされます。
    所持品と同じく、商品も[x]キーで詳細情報を見られますので、自分のスタイルと相談しながら装備などを整えていきましょう。
     
    序盤から買える便利なものとして、次のようなものがあります。
     ・祝福された肉体復活のポーション、祝福された精神復活のポーション → アイテム/薬
       それぞれ関連した主能力を永続的に強化することができます。とりあえず1本飲んで[q]おきましょう。
       特に肉体強化は速度・筋力・魅力といった重要な能力を上げてくれます。ペットにも効果あり。
     ・紐、聴診器
       紐はペットの行動範囲を制限し、聴診器はペットのHPを可視化してくれます。ペットを連れ歩くなら使って[t]おきましょう。
       護衛依頼の護衛対象にも使う事ができるので、襲撃からの生存率を高めてくれます。
     ・鑑定の杖、テレポートの杖・巻物、マジックミサイルの杖、軽傷治療の杖 → アイテム/杖アイテム/巻物
       振る[Z]と効果を発揮。鑑定の杖は成功するなら鑑定屋より安く、テレポートは危機回避や人払いに役立ち、マジックミサイルは遠距離や高回避敵にも火力として信頼できます。
     ・軽傷・重症治癒のポーション、毒薬or染料、水(汚水にあらず)
       杖やポーション、魔法等の回復には、状態異常の治療効果もあります。出血や毒対策にもなります。
       毒薬はベルに投げる[T]と美味しい他、寄生生物対策にもなります。染料は混ぜる[B]で物を染められますが、毒薬と同じ効果も持ちます。
       水は祭壇に置く[d]事で祝福され、混ぜる[B]事で他のアイテムを祝福できるようになります。貴重な上に用途も広い割に安いので、運よく見かけたら買い占めましょう。
     ・耐火・耐冷ブランケット
       持っているだけで、それぞれ火・冷気属性の攻撃による所持品の破壊を防ぐことができます。 → 属性と耐性
       (ダメージ軽減の効果は無し。また、破壊の前段階である食材のこんがり調理現象も防げません。)
     ・ホイッスル、モンスターボール
       ホイッスルは寝ている人の近くで使う[t]と、よほど運が悪くない限りカルマを下げる事なく起こす事ができます。
       モンスターボールは弱らせた敵に投げる[T]と捕獲する事ができ、ペットとして使役する事ができるようになります。サブクエストにも使います。
     ・劣悪素材の巻物
       リロードを許容するかどうかで大きく価値が変わります。読む[r]と装備品の性能に重大な影響を与える素材を変化させる事ができます。
       劣悪素材と言っても、生ものやブロンズ・鉛の装備品を鉄やシルバーに変化させるだけでも強さは上がります。オブシディアンにでもなれば儲けもの。
       高確率で生ものに変化するので、呪われた装備品に使って食べる事で、解呪の代わりにもなります。使い道が非常に広く、知れば知るほど便利に使えます。
     
  • 毎時0分のランダムイベント
    毎時0分を境に、ウィンドウが開く特別なイベントが発生することがあります。
    どのイベントが発生するかは運の値が影響するようです。
    中には殺人を引き起こすイベントもありますが、基本的にはどのNPCも勝手に復活するので、ドロップ品を拾えてラッキー位の気持ちで構いません。
    ただ、ヴェルニースにいる『虚空を這いずる者』だけは復活しません。
    復活しなくても特に問題はなく、メインクエストも普通に進行しますが、何となく生かしておきたい人は注意。
     
  • 井戸
    各町村には井戸や泉があります。ネフィア(ランダムダンジョン)にも落ちている事があります。
    空き瓶を混ぜる〔B〕と中にポーションを汲み入れることができます(たくさんの空のビンは別物)。何が汲めるかはランダム。
    直に水を飲む〔q〕事もでき、満腹度がわずかに回復し、以下の効果のうちからどれか1つを受けます。
     
    グッド:主能力が上がる、潜在能力が増える(自動セーブ)、良性の突然変異が起こる、金貨が見つかる、願いが叶う(願い入力ウィンドウが開く)、何も起きない
    バッド:ランダムな状態異常を受ける、悪性の突然変異が起こる、寄生される、モンスターが出現する
     
    ペットも空腹状態で井戸の上に乗ると、勝手に水を飲み、これらの効果を受けます。
    ペットは突然変異は起こしませんが、浮遊能力がないと井戸に落ちて即死することがあります。
     
    井戸水の量には限りがあり、何度も飲めばやがて枯れてしまいます。
    ポーションを井戸に混ぜる〔B〕ことで水量を回復できます。どのポーションを混ぜても効果は同じです。
    何らかの方法で破壊すると、数日後には満々と水を湛えて再生成されますが、火で破壊する場合は延焼を起こさないようにしましょう。
     
  • 照明
    街灯、かがり台、金塊など、発光する物が視界の中にあると、視界の外も明るく表示されます。
    〔*〕キーでマップを見渡す時に役立つでしょう。
     
    ネフィアでは視界の外は真っ暗になるので、照明がないと帰り道の確認もできません。
    マップを見る時だけ足元に何か置いても良いですし、松明を使う〔t〕ことでも照明効果を得られます。
    松明は一度でも使ったことがあれば効果が永続し、持ち歩かなくとも効果が発揮されたままになります。
    落ちている物を使っても効果はあるので、早い段階でダルフィにある松明を使っておきましょう。
     
  • 信仰
    神様を信仰すると様々な恩恵を受けることができます。
    戒律やノルマはないので、無信仰よりは何か信仰しておくほうが得です。
    スキル/信仰
     
  • スキルの修得
    ギルドトレーナーにプラチナ硬貨を払うと新スキルの修得ができます。
    修得できるスキルは街によって違い、特に後述のギルドの本部にいるトレーナーからはその道に必須のスキルを学べます。
     
    序盤から汎用的に役立つのは、重量挙げ(重量限界上昇)・交渉(買値安く売値高く)・料理(料理)・採掘(壁掘り)など。
    ネフィアに行くなら鍵開け自然鑑定があると実入りが良くなります。
    銃を使いたいなら銃器、杖を使いたいなら魔道具はあった方がいいでしょうし、近接戦闘を行うなら両手持ちがあると火力が跳ね上がります。
    魔法を使うなら読書詠唱は必須です。よほど変なプレイでない限り、推奨ではなく魔法を使う上で必須です。
    スキルの新規習得費用は1つ覚える毎に増えますので、育てたいものから取っていきましょう。
    スキル
     
  • スキルへのボーナスポイント
    レベルが上がると、スキルに自由に割り振れるボーナスポイント(BP)がもらえます。
     
    BPを使うには、キャラクターシート〔c〕を開き、目的のスキルにカーソルを合わせて決定キーを押します。
    すると、そのスキルの潜在能力が訓練1回ぶんだけ増え、スキル経験値と、関連する主能力の経験値も少し増えます。
    レベルアップすると潜在が下がるのは通常と同じなので、レベルアップ直前ではBPを使わず、レベルアップ後に使った方が良いかもしれません。
     
  • ギルドへの加入
    ポート・カプールには戦士の、ダルフィには盗賊の、ルミエストには魔術師のギルドがあります。
    ギルドに加入すると本部の施設を利用する事ができ、全市街でその職種に応じた特典が受けられ、給料も増えます。
    入れるのはどれか1つだけです。脱退はできませんが、他のギルドに加入すると自動的に前のギルドの所属から外れます。
    ギルドの番人に話し掛け「加入したい」を選ぶと条件が告げられますので、それを達成して再び話し掛ければギルド員として認められます(いきなりミッションが始まったりはしません)。
     
    ギルド本部のトレーナーからはそれぞれ、非常に重要度の高いスキルを修得する事ができます。
    戦士ギルドの戦術・射撃・心眼二刀流、盗賊ギルドの窃盗・射撃(と罠解体)、魔術師ギルドの暗記魔力制御魔力の限界見切り
    これらは街のトレーナーからは教えてもらえないので、最初はこれを目当てにギルド加入を目指してもいいでしょう。
    システム/ギルド
     
  • ノルンの冒険ガイド
    鈴の音と共に現れ、冒険者を導く妖精がノルンです。
    グローバルマップに出た時、空腹になった時、エーテル病にかかった時など、基本的に事件が起こってから重大さを告げてくる上、情報が古いバージョンのまま更新されてない事があるので、あまり役には立たないかもしれません。
    ※魔法書は外で読みましょう。
    〔Esc〕→「ゲーム設定」→「ゲームの設定」から、オン・オフを切り替えることができます。(初期設定はオン。)
    ガイドの内容は"data"フォルダ内の"exhelp.txt"にあり、ファイルをダブルクリックすればゲームを起動しなくとも閲覧できます。
     
  • 納税
    レベルが6以上になると、毎月1日に給料箱へ請求書が届きます。
    請求書を持ってパルミアの北にあるパルミア大使館に行き、納税箱を開いて〔o〕納めると支払いが行われ、納税は完了します。
     
    税金を4ヵ月以上滞納するとカルマが大量に下がり、犯罪者になってしまいます。
    初心者はギリギリまで粘って忘れがちなので、3ヶ月ごとのエーテルの風をやり過ごしたら払うように習慣づけると楽です。
    くれぐれも請求書を持ったまま冒険しないように。焼失・破損してしまった場合、小さなメダルで請求書をもらわないと永続犯罪者の立場を免れません。
     
    税金は名声や所持金、レベルに応じて課税額が決定され、カルマに応じて割引もされます。
    月が変わる直前に名声を下げたり所持金を大幅に減らしたりすると、節税する事ができます。
    税金の支払い自体が所持金減らしになるので、納税はこまめにしておくに越した事はないでしょう。
    システム/ランクと給料
     
  • 9月の初めにエーテルの風
    3の倍数月の初めにエーテルの風が吹きます。
    ゲームスタートが8月12日なので、早ければ19日後、9月1日(8月30日の次の日)の深夜には吹き始めることになります。
     
    エーテルの風の影響を完璧に防ぐためには、
    わが家に食料を貯め込み、8月30日の夜から自宅を一歩も出ずにひたすら休憩〔R〕等で時間を潰すのが確実です。
    エーテルの風が吹いているときはシェルターに入る〔t〕と食事が要らなくなるので、食料代わりに自宅に設置してもいいでしょう。
    そこまで準備できないなら、街の宿屋で食事を取りつつ足踏みし、風が吹いたら宿屋のシェルターに避難するのがベターです。
     
    くれぐれも、配達依頼を受けて出歩いたりはしないようにしてください。
    特徴/エーテル病
    ―→初心者用エーテル病対策まとめ
    施設/シェルター
     
  • ネット機能
    〔Esc〕キーから選べる「ゲーム設定」で、ネット機能のオン・オフを切り替えることができます。(初期設定はオン。)
    Elonaは多人数同時参加型ゲームではないのでネット機能はそれほど重要なものではありません。
    特にインターネット回線が貧弱な環境では、通信のせいでゲームが頻繁にストップします。気になるならオフにしましょう。
    人間同士の関わりですから、マナーを心がけてお互いが楽しめるように利用しましょう。
     
    ・ショウルームの訪問
    懐かしいルーン、もしくはムーンゲートを使う〔t〕ことで、他の人が登録したマップへ移動することができます。移動時、帰還時にセーブ。
    そこでは珍しいアイテムのコレクションや、特別に作られたキャラクター、独創的な物語などを楽しむことができるでしょう。
    ただし、シナリオクリア後の高レベルキャラを対象としたマップも多く存在します。訪問先で死んだ場合は「埋まる」ことを強くオススメします。
    置いてあるアイテムは基本的に取る事も使う事もできませんが、★召喚石だけは使う[t]事ができます。
    ★召喚石はそのプレイヤーが作ったNPCを自分の世界に組み込めるというもので、面白いものも凶悪なものもあります。持ち帰るなら自己責任で。
    組み込んだNPCのデータはelona本体のフォルダにあるuserフォルダの中に、.npcという拡張子で置かれています。削除すると消せます。
    訪問後はNPC周りで問題が起きる事もあるので、一旦Elonaを終了して再起動しておく事をお勧めします。
    バージョン違いなどでエラー落ちが発生する事もたびたびありますが、こちらは害はないので気にする必要はありません。
     
    ・以下の2要素については、2016年1月よりチャットサーバーの解約により、送受信ともに不可能になっています。
    しかしゲームの機能としては残っているので、いずれ復活する事もあるかもしれません。
     
    ・メッセージの送信・閲覧
    [Tab]を押すとチャット入力欄が表示されます。他にもあなたが入力した遺言や願いが、同時にプレイしている他の人にも送信されます。
    逆に他の誰かの入力も、キー操作を数秒間やめることで、あなたのログに書き込まれます。
     
    ・異名コンテストへの投票
    登録された異名に投票する機能…なのですが、現在は不具合によって表示がおかしなことになっています。
    投票しても反映されませんが、給料のランキングを上げるために利用することはできるようです。
    投票箱は、依頼掲示板のように街のあちこちに置いてあります。
     

序盤にありがちなトラブル Edit

序盤によくあるトラブルと対処法を記していきます。
Elonaは最序盤が最も難しいゲームです。この時期はプレイヤーの選択肢も狭く、絶望的な状況に陥ることもありますが、投げずにもう少し遊んでみてください。
それでもダメだったら、いっそ始め直してみましょう。あれだけ苦労していたのが嘘のようにうまくいく、かも・・・・・・?

 
  • グローバルマップを移動中にいきなり餓死した。
    グローバルマップでは1マスの移動に標準で20ターン費やすため、急激に空腹になってゆきます。
    「旅糧(荷車)」があれば空腹時に自動的に食べてくれるので、餓死を心配する事なく旅する事ができます。
     
    ただし、旅糧に頼りすぎると盗賊団に出会ってしまった場合、ローカルマップで草を食うしかなくなります。
    長旅の場合、盗賊団に旅糧を奪われても町まで辿り着ける程度のお弁当(腐らないパン類がオススメ)を持参しましょう。
     
    あまりにも時間が過ぎるのが早く、盗賊団にも頻繁に襲われるようでしたら、恐らく荷車が過積載になっています。
    キャラシート[c]の中央下付近をよく見てみましょう。「荷車重量」「荷車限界」という項目があります。
    インベントリ[x]の右下にも、「Cargo」という表示があります。荷車の事です。
    これが僅かにでもオーバーしていると、グローバルマップでの移動速度は激減します。
    初期段階での荷車の限界は80.0s。これを超えた荷物は減らしましょう。
    荷車の重量としてカウントされるのは、交易品と旅糧だけです。他の手持ちはいくら減らしても効果はありません。
     
  • あっという間に犯罪者になってガードから攻撃される。
    市民を攻撃したり、拾った財布を開けたりすると、カルマという数値が下がります。
    特に、配達や護衛の依頼に失敗したり、ズルをして帰還・脱出の魔法を使うと、カルマは大幅に下がります。
    カルマが-31以下になると、店で買い物ができなくなり、犯罪者としてガードから攻撃されるようになります。
    システム/カルマ
     
    特にエーテルの風をしのいでシェルターから出たら依頼期限切れで犯罪者になり町から出られない、うっかり脱税で犯罪者になり町に行っても宿屋に入れずエーテル病てんこ盛り、というパターンがよくあります。
    まずは配達・護衛依頼は日数に大きく余裕を取り、3の倍数月になる前に必ず納税。これを習慣付けましょう。
    犯罪者プレイはガードを突っ切って行動できるようになってからでも遅くありません。
     
    犯罪者状態の時は、ガードのいないダルフィを拠点にするといいでしょう。ここでは普通に暮らせます。
    依頼で地道に社会復帰を目指したい場合、そのまま盗賊ギルドに入るのもおすすめです。
    盗賊ギルドのお店で買える変装セットは実質的なインコグニートの杖にあたるアイテムであり、効果中はガードに狙われなくなり依頼や買い物も普通にできるようになります。
    ただし効果は短く安くても5000G程度と高価なため、容易に稼げない初心者の場合はやり直したほうが早いかもしれません。
     
    ダルフィだけで犯罪者脱出するのは大変ですが、依頼板の位置が近くガードに囲まれずに依頼を確認できるパルミア北口、ポート・カプール東口を併用すればゲーム内時間半年程度で-100から-30まで押し戻せます。
    町に入る場合は万一のためにテレポートの巻物を持っていきましょう。依頼時のオートセーブで詰みます。
     
  • 街で井戸水を飲んだら強力なモンスターが出現して手におえない。
    井戸によるモンスター召喚はペナルティ扱いなので、高レベルのモンスターが複数出現することがよくあります。
    無理に倒そうとせず、その街にはしばらく入らないようにして体を鍛えましょう。
     
    予防策としては、リスクを恐れるのなら飲まないのが一番ですが、ペットが勝手に飲む事もあります。
    空き瓶でくみ尽くしたり[B]、燃やした後にシェルターを設置したりすると、その心配もなくなります。
     
  • わが家で魔法書を読んだら強力なモンスターが出現して手におえない。
    前項と同じで放っておいても良いのですが、ハウスボードを使って〔t〕壁で囲む方法もあります。
    「滞在者の移動」を選ぶとNPCの一覧が表示されるので、移動はさせられませんが名前やレベルを確認することができます。
    (闇子などの見えない敵がいるかもしれません。)
     
    壁を壊す能力のある変異モンスターの場合は、引っ越しする(別の場所で家の権利書を読む)という手もあります。
    家に置いてあるアイテム(家具など)は引越し先に移送されますが、NPCは付いてきません。
     
  • 街中でやたらに強いキャラがいきなり攻撃してきて何度も殺される。
    それはおそらく冒険者です。
    冒険者の名前とレベルは情報屋で確認することができます。
    敵対状態になった冒険者はいつまでもそのままで、自然に解除されることはありません。
    そのキャラが同じマップにいる時に、インコグニートの魔法を唱えるか、変装セットを使うと、もとの関係に戻れます。
     
    人外のキャラの場合は高レベルの冒険者の呪われた装備による「それは魔物を呼び寄せる」効果で召喚されたモンスターの可能性も十分にあります。
    近くにその冒険者がいれば処理してくれる可能性もありますが、呪いの効果でいきなりテレポートしてしまうこともあります。
    実力を付けてから討伐してもいいですし、他の強い冒険者、もしくは高レベルのガードやユニークキャラになすりつけてもいいでしょう。
    ただしエイリアンや増殖するモンスターには要注意。
    寄生状態のキャラクターには毒薬や硫酸などを渡して〔G〕すぐに治してあげましょう。
    増殖するモンスターは高火力の攻撃で増やさないように消し飛ばすか、(増える前に)変化の杖があれば変化させるのが(ほぼ)確実です。
     
    余裕があれば、その冒険者の魔物を呼ぶ装備を交換してしまうのもひとつの手です。
    呪われた装備は価値が下がるので、よほど高級な素材だったり強力なエンチャント(付加効果)が付いたりしていなければ、交換できる可能性があります。
    窃盗ができるなら盗んでしまうのが楽ですが、モンスターも盗みを見咎めるので落ち着くまでは難しいかもしれません。
    アイテム/エンチャント
     
  • 税金が高すぎて払えない 
    主な理由は名声の上がりすぎです。
    税金はレベル×200が基本値でこれに名声×1と所持金の0.1%が加わります。つまり名声はそのまま課税額に直結しています。
    多く納税したところで別にいいことはないので、所持金はなるべく現物化したり投資したりして節税しましょう。
    特に盗賊団に勝てない場合、大量の現金輸送は避けるのが無難です。盗賊団も名声に応じて強くなります。
     
    名声は脱税・死亡、依頼の失敗、アリーナでの敗北・棄権で下がります。
    カルマの下がらない演奏・収穫・討伐依頼をわざと失敗してこまめに下げる他、1日に何度でも参加できるペットアリーナを参加即棄権するのがゲーム内時間もかからずおすすめです。
     
    名声はなるべく低い値に抑えたほうが旅は楽になりますが、高位の依頼が受けられないので依頼の報酬がしょぼいと感じるようになったら徐々に上げていきましょう。
    システム/ランクと給料

要注意モンスター Edit

Elonaはだいぶ変則的ですが、それでも基本はローグライクと呼ばれるジャンルです。動かなければ相手も動きません、ピンチならゆっくり考えて慎重に行動しましょう。
1対多は避けましょう。部屋の入り口でも斜め方向から攻撃されている事があります、一歩引きましょう。
盲目のポーション等の有害な薬は売っても二束三文です、強い敵がいたらさっさと投げて[T]有効活用しましょう。
モンスターモンスター/能力値

スライム
初心者の死因No.1。最初から受けられる依頼だからと言って簡単だとは限らない。必ず[j]キーで依頼内容を確認しよう。
コボルト
初心者の死因No.2。接近すると危険。遠距離からマジックミサイルの杖を撃ち込む[Z]か、盲目のポーションをぶつけよう。
やどかり
低レベルの割に堅いので収穫依頼でうっかり囲まれないように。遅いので逃げるのは楽。
餓鬼
餓死に注意。接近しないように。
バブル、ブルーバブル、塊の怪物
分裂モンスター。街に出現したまま放置したり弱い武器で戦わないように。変化の杖推奨。
盗賊団
序盤ではまず勝てない。テレポートで逃げるのも運が絡むので、死にたくなければ素直に降伏しよう。
案内・護衛依頼を請負中など、襲われたら困る状況ならそもそも積荷を持ち歩かないこと。
○○ハウンド
ファイアハウンドやアイスハウンド等、名前に応じた属性のブレスを吐いてくる。
数匹程度なら何とかなるかもしれないが大群で現れると耐性が揃っていない序盤では簡単に殺される可能性が高い。
エイリアン
PCやペットが井戸水を飲むと一定確率で寄生され、そのまま放置するとエイリアンが産まれる。また、寄生攻撃を受けると他のNPCにも寄生する。
寄生されたらすぐに硫酸か毒薬もしくは染料、呪われた酒のいずれかを飲む[q]事(耐酸・耐熱コーティング液でも可能だが少し勿体無い)。寄生されたNPCにはそれらを〔G〕で手渡そう。寄生状態なら有害なポーションも受け取ってくれる。
『虚空を這いずる者』
ヴェルニースの街の住人で、攻撃時に「終末」という致命的な状況を引き起こすことがある。
通常は友好的な関係なのでPCと戦うことはないが、彼の近くで井戸や呪われた装備によってモンスターが出現すると、彼とモンスターが交戦して前述の終末を引き起こすことがある。
万が一近くにモンスターが出現してしまったら、テレポートの杖などを駆使して引き離してから対処するといい。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 序盤のあるある。初期装備を過信する(PV2のブロンズメイルとか)、ヴェルニース隣の鉱山に入ろうとするが入れない、初期ペットが井戸に落ちる、虚空さんやダンジョンクリーナーの待機メッセージに得体の知れない恐怖を感じる、市民の友好度が下がり不安になる、鉱石の欠片を捨てられない、突然変異に一喜一憂する、討伐依頼で袋叩きにあう、演奏依頼で何もできず途方に暮れる、調達品を手に入れ掲示板を覗くともう依頼がない、アップルパイとアピの実パイの区別がつかない、未鑑定の果物や死体を食べて嘔吐するが原因が分からない、コウモリと大道芸人にイライラがマッハ、旅糧を盗賊団に取られなすすべなく餓死、いつの間にか装備が呪われ出血やテレポートを繰り返すが「そういうもんかな」と受け入れてしまう、スライムの坑道をチュートリアル的なダンジョンだと勘違いする -- 2016-06-24 (金) 22:23:25
  • 狩人で「射撃[f]キーを押しているだけでどんどん敵を倒せます。」とあるが、序盤の射撃ってそんな命中・威力期待できるか? 全然当たらない記憶があるのだが -- 2016-06-25 (土) 00:03:22
    • どんな状況を想定しているかによるだろ。少なくとも間違ってはいない -- 2016-06-25 (土) 09:57:01
    • どんどんはともかくコボルドに突っ込んで即死自宅で読書してゴミ箱投入するよりは初心者なら無難 狩人所有の魔道具による魔法杖は射撃では倒せそうにない場合に撃って対処 -- 2016-06-25 (土) 20:35:31
    • 本当の初心者の[f]キー押してるだけ(本当にfしか押してない)と、慣れた人の[f]キー押してるだけ(間合い位置取りを調整して動きつつ、速度差も計算済み)には天と地ほどの差があるからなぁ…。ただ序盤は近接攻撃も命中率悪いし、それほど差があるわけでもないかと。まあ長弓で隣接されたら死を覚悟(序盤の5割減衰はまず当たらない)、くらいは知っててもいいかもだけど -- 2016-06-29 (水) 01:45:19
    • まず初心者は射撃が近付かれると威力・命中率減るって知らないし、その危険性がどれほど高いかも体感してない。それに魔法杖の併用なんて即座にできるならそりゃもう初心者卒業だろう。 -- 2016-11-01 (火) 10:57:45
    • 飯の食べ方やスキルの使い方すら手探りの初心者相手に「乗馬で速度は上げられます。」の一言で敵との速度差や距離の取り方を把握しろってのは厳しすぎやしないだろうか -- 2016-11-03 (木) 02:10:31
  • 何でもやろうとして進まないいい -- 2016-07-06 (水) 05:11:58
    • 銃器メインなんだけど魔法上げはやめるべき?ピアニストで始めたから演奏用 銃器用 魔法用 捧げ用(信仰)装備を付け替えたりペット5匹もいるからそいつらに装備回すのでも時間かかる、窃盗繰り返して装備品ですぐに圧迫なっちゃう取捨選択で時間かかるしダンジョン入ってないわ依頼以外で戦闘してないわで時間が足りない、進んだ気がしない -- 2016-07-06 (水) 05:45:11
      • 偏った見方だが、ぶっちゃけメインクエクリアするぐらいなら魔法は正直無くてもいい。準備が手間だし -- 2016-07-06 (水) 10:23:38
      • もう序盤でも初心者でもないんだから好きにすれば良いだろ、ってのはさておいて。演奏用、捧げ用→常に持ち歩く必要はないから、ヨウィンで買った馬にでも持たせて「街で待機」させる。銃器用 魔法用→序盤はともかく、スキルと主能力がある程度育ったらスキルブーストは重要度が下がる。そもそも、格下相手ならそんなもんなくても勝てる。 -- 2016-07-06 (水) 18:17:25
      • 自分の装備はスキルがものすごく失敗するのでもなければ付け替えずに進んでOK。ペットは余程弱点が目立つとか、属性耐性の強い装備が見つかった時だけ渡せばいい。窃盗も自分が今の時点で必要なものだけ盗めばいい(良さそうな物でも「後で必要になるかも」ってのはスルーで)。依頼は金が必要な時に受ければいいし、ダンジョンも取り返しがつかないほどの貴重品なんて滅多に出ないから気楽に気楽に。重いものはその場に捨てる、くらいの考え方でいいと思う。 -- 2016-07-07 (木) 10:24:27
      • アドバイスあんがと とりあえず本と杖は空撃ちとかしてため込まないようにした魔法用も必要なくなったし、窃盗の成功率も割といいから依頼に出るアイテムもその場で盗んで集めてたらなんとかなった、盗む装備もペット用とか考えないことにしたどうせそのうち集まるだろうし、だいぶ軽量化したよ とりあえずの目標はアーティファクト集めかな貝しかもってないし -- 2016-07-08 (金) 06:23:08
  • 戦士は戦術スキルあるから投擲の事を考えれば×はおかしい。という訳で遺跡あらし&クレイモアと同等の○に修正 -- 2016-09-29 (木) 04:41:22
  • 初見でよりによってかたつむり観光客選んでしまった私が通ります…先にこっち見ておけばよかった… -- 2016-12-10 (土) 23:42:04
    • 初見かたつむり観光客とは才覚感じますな 周回して慣れたら是非是非(ニヤリ -- 2017-01-20 (金) 22:30:14
  • 観光客はともかく、かたつむりはどうしようもないから初心者は止めとけ・・・ -- 2017-01-22 (日) 21:39:52
  • 初見プレイで事前情報もなく吟味した結果ジューアの遺跡荒らしを選んだ。知らず知らず初心者向けを選んでいてほっとしたけどフィートで吸血の牙はいらなかった。中二心をくすぐられてつい選んだけど一度も使ってない・・・。 -- 2017-02-01 (水) 14:22:00
    • 「一度も」という事は、もうだいぶプレイしてしまったのか。序盤、やどかりやコウモリ倒すのにとても便利なんだが -- 2017-02-03 (金) 10:24:01
      • それは他の必中攻撃フィートにも言える事だから、吸血の牙のメリットとして推すには弱すぎる。何とかフォローしてやりたいが本当に褒める所無いんだよな… -- 2017-02-03 (金) 14:33:16
  • フィートにはキャラクターが成長すると意義がなくなるものも多いから難しいよな -- 2017-02-03 (金) 18:03:29
  • よっぽどやりこんでない限り、HP+フィートは地味だが確実に役立つな -- 2017-02-04 (土) 09:47:09
  • 適当にやってたら突然の終末の日がきたよ……ええ…… -- 2017-02-17 (金) 03:36:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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